【桃鉄スイッチ】デメリットが大きめの歴史ヒーロー7選

落ちる

桃鉄の歴史ヒーローは仲間にしたプレイヤーの助けになってくれる存在です。

しかし、中には自分が不利になることがある歴史ヒーローもいます。

そこで今回は、デメリットが大きめの歴史ヒーローを7人紹介します。

いつもの桃鉄で歴史ヒーローを仲間にするときの参考にしてみてください。

札幌(北海道) クラーク博士(598億3000万円)

クラーク博士

クラーク博士は、持ち金で買える物件を高い順に勝手に購入してきます。

持ち金で物件が買えなくなるまで購入するので、持ち金がほとんど残りません

決算前の3月なら持ち金が消費できて嬉しいですが、4月に出現すると地獄です。

1人プレイで全物件独占を早く達成したいとき」以外で仲間にする必要はないでしょう。

上越(中部) 上杉謙信(120億2000万円)

上杉謙信

乗っ取り系の歴史ヒーローですが、持ち金の4分の1を最下位に渡すことがあります。

上位になるほどダメージが大きいので、仲間にするのは下位から打開したいときぐらいですね。

下田(中部) ペリー(1億4000万円)

ペリー

目的地に最も近いプレイヤーにうんちを発射して妨害するのですが、そのうんちが自分の通行の邪魔になることがあります。

そのため、

  • 「邪魔になる恐れがあるし、効果も弱いので仲間にしない
  • 「自分に影響がないことが多いし、目的地に近い人を妨害してくれるから仲間にする

のように人によって、仲間にするか否かが分かれる歴史ヒーローです。

土岐(中部) 明智光秀(24億円)

明智光秀

物件の割引購入や資金調達をしてくれる歴史ヒーローです。

しかし、6月に京都にいる謀反により、総資産の3分の1の持ち金を奪って逃げることがあります。

長期戦だと、

のようなことが起こるので、仲間にしないほうがいいかもしれません。

湯田温泉(中国) 井上聞多(55億2000万円)

借金をする

イギリスや薩摩などから借金をして持ち金を増やしてくれますが、たまに借金の総額の1割を返済することがあります。

ただ、持ち金の管理ができるなら、そこまで気にするデメリットではないため、資金調達要員として仲間にするのもいいでしょう。

中津(九州) 福沢諭吉(6億3000万円)

一万円札

初回はたいらのまさカードが入手できるのですが、2回目以降強制的にたいらのまさカードの効果を発動します。

持ち金が減ることもあるので、下位から脱出したいとき以外は仲間にしないほうがいいでしょう。

お役ごめんカードがあるなら、たいらのまさカードだけもらって、解任することもできます。

鹿児島(九州) 大久保利通(18億7000万円)

大久保利通

目的地に近いプレイヤーをぶっとばしてくれますが、まれに廃刀令自分含む全員の手持ちカードを捨てます

廃刀令が発動するのはカードバンクが出現する16年目以降なので、カードバンクを上手に使える人は仲間にしていいかもしれません。

まとめ

デメリットがある歴史ヒーローを仲間にするか否かの基準を簡単にまとめておきます。

・クラーク博士
→全都市独占タイムアタックで仲間にするくらい

・上杉謙信
→乗っ取り系なので、下位なら仲間にするのもアリ

・ペリー
→人による

・明智光秀
→長期戦だと仲間にしないほうがいい

・井上聞多
→持ち金の管理ができるなら仲間にしてもいい
→頻繁に持ち金がマイナスになるなら解任

・福沢諭吉
→下位以外で仲間にしないほうがいい
お役ごめんカードがあるなら、たいらのまさカードだけもらうのもアリ

・大久保利通
→人による